岩手県奥州市の外構屋が、現場で起きたことをそのまま書きます。
かっこつけない、盛らない。ここで働くって、こういうことです。

造成現場でブロック塀の解体に入ったら、地面の下から擁壁が出てきました。見積21トンが実測53トン、約2.5倍。読み違えたあとに何をしたか、という話です。

若手2人が2分遅れてきた日、アルデコは半日を使って「時間を守るとどうなるか」を2人に書いてもらいました。説教はしていません。2人が自分で出した最後の一行を、そのまま載せます。

造成工事で30メートル分の塀を解体しました。金属の笠木を外すと、下から出てきたのは木と虫。抜いた釘は約200本。壊すだけの仕事に見えて、実は一番読みにくい仕事の話です。

アルデコの1日を時間割で公開します。7時45分に着座、15分の朝会、8時に出発、16時半上がり。ただし実際は12時まで手が止まらない日が多い。理想と現実の両方を隠さずに書きました。

標準なら50人工と見積もられた500万円の現場を、3人で2週間、36人工でやり切りました。根性ではなく段取りで14人工を削った話と、その2週間に何が起きていたかを書きます。